お酒好きの方にはもちろん、「日本酒や焼酎はあんまりだけど梅酒ならいける」という方にも、是非一度は飲んでいただきたい商品です。 アルコール度数も21%と少し高めなので、ソーダー割りやお湯割をしてもしっかりとした梅の風味を味わえます。お酒が好きな方は、まずロックでその美味しさをストレートに感じていただければと思います。
【内容量】 720ml 【アルコール分】 21% 【エキス分】 2%以上21%未満
梅といえば和歌山県(全国生産量の50%以上)。その和歌山県で栽培される主な梅といえば南高梅(なんこううめ)と古城(ごじろ)。 菊正宗では青梅では一級品といわれる古城梅を使用しています。別名『青いダイヤ』とも言われています。 その果実の色は緑色で果肉は厚く、一粒25g〜30gぐらいあります。梅酒や梅ジュース作りに最も適しているといわれています。
和歌山から送られてきた梅の実は、一粒一粒人の手によって“へた”を取り除いていきます。取ることによって苦味や雑味を減らしています。1年分を一気に梅が出来る6月に行うので、その量は半端ではありません。そしてその梅を水洗いし、漬け込んでいきます。 その仕込み(作り)方は原材料からも分かるとおり、いたってシンプル。梅のおいしさを十分に引き出せるよう梅の実・アルコール・砂糖以外の余分なものは一切省き、菊正宗独自のバランスで漬け込みます。
漬け込まれた梅の実は、形崩れることなくアルコールに香りや酸味などエキス分を出していきます。 出来上がった菊正宗の梅酒はアルコール度数21%、エキス分22%と他にはあまりみない濃い仕上がりになっています。これはロックで飲んだり、水割り、ソーダ割をしても味がしっかりと感じられるようなバランスにしたためです。ストレートで飲んだ場合は、人によってはアルコールの強さ(苦味)を感じるかもしれません。 ただそれこそが菊正宗の“こだわり”であり、美味しさの秘密なのです。